古い物件をリフォームするのも楽しみのひとつ【浴室編】

田舎暮らしをする上で、農作物の成長や収穫以外の楽しみといえば入浴ではないでしょうか。
日本人だしお風呂は至福のひと時だと誰もが感じるはず。

しかし古い物件の場合、水回り系はあまり期待できないことが多く何らかの手直しが必要です。
良くてこんな感じ。
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タイルが剥がれ落ちてるとか、そもそも風呂釜がないとかなんてザラです。

せっかく手に入れた田舎の城!!理想通りに手直ししていくのも楽しみの一つです。
私はやっぱりお風呂には気合を入れたいと思っています。
せっかくなら半露天風呂みたいな感じで大胆にリフォームするとかもいい!
リフォームする場合、予算は200万~300万くらい必要でしょうかね。

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ちなみに探してみれば露天風呂付の物件もあったりします。
大分県水の産地としても有名な九重にも菜園と露天風呂付100坪くらいの物件が600万円台で出てましたよ!
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タイルを自分で張り替えるのも楽しいです。
和風の家がほとんどなので、焼き物タイルなんかが似合いそう。
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都会の窓もないちっちゃなユニットバスではなく、緑の山々を眺めながらのびのびと脚を伸ばしてお湯につかることができるって想像するだけで幸せだなぁ。農作業後の入浴は格別なはずです。

自給自足に必要な農地の広さはどれくらい?具体的に候補物件を絞ろう!

自分と取り巻きの男衆が食べていくだけのものを育てるためにはどれくらいの農地が必要か?
普通の人ならば家族4人でどれくらいの広さの畑が必要か?ということを考えておかなければ
具体的にどんな物件を探す必要があるか?皆目見当もつきませんね。
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お米は4俵~5俵は欲しいので田んぼの広さは500平米くらい欲しいです。
田んぼ付きの物件は少ないので、付近の人から借りることになるでしょう。
畑は300坪あれば何とか事足ります。
ここにニワトリを4羽程度飼えば卵を取ることも、いずれは食べることもできます。
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農作業自体にかける時間は1日3時間程度と考えておくといいです。
それ以外の時間は山から薪を集めたり、火を起こしたり、保存食を作ったり、掃除をしたり、日常使う道具の手入れをすることに費やすことになります。
電気も使わない生活をするのであれば日が暮れてしまったらほとんど何もできませんから、日の出の少し前に起きて日没までには入浴も食事も済ませておくような生活になります。
自然のリズムに合わせて生活できるなんて最高に幸せですね。
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自給自足するうえで必要不可欠だけど自分で作り出すことが難しいのが塩です。
塩まで自分で作るとなると海の近くに住む必要が出てきます。
塩は味付けに必要なだけでなく、保存食を作るのに必要です。
味噌を作るにも使いますし、野菜がたくさんとれた場合は漬物にしておきたいですがその際にも使用します。
まずは足りないものはたまに行く買い出しで調達するとしましょう。
まずは300坪程度の畑付き物件を探すことからです。

西日本の魅力的な物件【宮崎編】

九州の中でも宮崎県は放射能の影響を受ける可能性が低く、自然豊かで田舎暮らしには理想的な場所です。
宮崎県はなんといってもあったかい!年間平均気温が17度で改正率は全国2位。日照時間も全国3位という温暖な気候です。
自然が豊かでひとも実直であったかく住みやすいです。

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そして宮崎県の移住希望者向けサイトはとてもわかりやすくて、これを見るだけでも安心して移住できそうだ!と感じられます。
「「日本のひなた宮崎県」移住・UIJターン情報サイト あったか宮崎ひなた暮らし」などがおすすめです。

東京からの飛行機代込みで2泊3日2万~3万円で移住体験ツアーなんかも数多く開催されていますし、海外へワーキングホリデーに行くかのように宮崎県で仕事をしながら住んでみるなんて体験もできるので、手軽かつ具体的に移住をイメージできます。

政令指定都市などに暮らしている人にとって宮崎県は、だいたいどこに行っても田舎だと感じられるはずです。
ですからなかなかいい感じで自然がある田舎なのに意外と駅が近いとか、買い物できる施設まで近くて便利!なんていう物件もたくさんあります。
費用を抑えたい人には賃貸の物件も用意されています。

私の場合はやはりできるだけ田舎がいいので宮崎県の中心部から車で2時間ほどの西米良村なんかがいいなと目を付けています。
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熊本県との県境で山間の小さな村といった感じです。
平地が少ないので田んぼをたくさん持つことは難しいですが、自給自足をする程度であれば問題ありませんし、川で魚をとることができるのでタンパク源確保にも苦労しません。
太陽の恵みで野菜は色濃く立派に育ちますし、夜は明かりがほとんどなく美しい星空を眺めることができるでしょう。
この村にも田畑付きの物件があり、気になっています。
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夏は風通しが良くて気持ちよさそうです。
農作業の合間に縁側で飲む麦茶が最高に美味しいでしょうね。

小さな村ですが花火大会があったり、夏には川床も楽しめます。
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絵にかいたような田舎暮らしができそうな村です。

西日本の魅力的な物件【高知編】

私は東日本に移住先を見つけたいと考えていますが、その中でも有力候補のひとつが高知県です。
高知県は何といっても自然が豊か!そして人がいい。
私も何度か高知県へ足を運びましたが、今まで「この人とはご近所になりたくない」と感じた人は一人もいませんでした。

移住を歓迎してくれる地域も多くあり、なかなかいい物件がちらほらとあります。
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木造平屋建ての家屋に2坪の庭付き物件。
農地はもっと広くほしいところですが、こんな物件をどんなふうにリノベーションしていこうか?と想像するとワクワクします。
私の場合はできるだけ人里離れた山奥に物件を購入したいと考えていますので、この物件はかなりいい感じです。
山林の中にあり近所の家までかなり距離があります。

しかし高知は田舎暮らしをしたいけど、足りないものを買いに行くのに1時間もかかるのでは困るという人にもぴったりな物件がゴロゴロあります。
さすがに車がないと生活するのは難しいですが、庭付きで裏山があり小川が流れたりなんかしているのに最寄り駅まで10分で行けるとか、日用品などを買える店舗(個人商店的な店ではなくスーパーみたいな感じの中型店舗)まで20分かからないなんていう物件もたくさんあります。
野菜を複数育てられなくても新鮮で美味しい野菜を安く手に入れられる直売所もありますし、地域のコミュニティに参加して仲良くなってくるとお裾分けをいただけたりなんてことは日常茶飯事になります。

例えばこんな物件。
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平屋建て6DK庭付きで家の前に小川が流れています。リノベーションしなくてもすぐに住めるくらいの物件ですが500万円とお手頃価格!
しかも最寄り駅まで徒歩8分で簡易郵便局がすぐ近くにあるという田舎でありながら便利な物件です。

高知県は積極的に他県からの移住を受け入れているので、何もわからないけど田舎暮らししたいなぁなんて人でも移住ができるパッケージプランみたいなものも存在しますので便利ですね。

高知県が魅力的なのは四季がはっきりとあり、多種多様な農作物が取れることも魅力ですし日照時間も全国1位!太陽の恵みをたっぷりといただくことができます。
他県にはないカツオやミョウガ、文旦、地鶏など魅力的な食材も多くどの食材も都会とは比べ物にならないほど美味しくて安く手に入ります。
恵まれた気候の中でどんな野菜を育てようかと考えることも楽しくて仕方がないですね。
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生きていく上で欠かすことができないお米も美味しいのが高知の魅力です。
日本三大清流のひとつである四万十川を有する高知県。水質の良さは自給自足をする上でかなり重要な条件でもあります。

美味しくて美しい水で米を作り、季節に合った野菜を育て、野山に自生するきのこやタケノコを分けていただきながら暮らすなんて最高です。
ちなみに自宅の敷地内で自分が食べる程度の農作物を育てるには特に許可を得る必要はありません。(農家になる場合はかなりハードルが高いですが・・・)
私の場合はゆくゆく民宿を営みたいので、これには様々な申請が必要です。
とはいえまずは自分が生きていくために必要なものが育てられるようになること、足りない食材(肉や魚)を賄うことができるコミュニティーを築くことから始めなくてはいけませんね。

ざっくりでもいいので移住したいエリアや地域が決まると、具体的な物件にヒットしてそれを頼りにどんな生活をしたいか?のイメージが湧きやすくなってきますよ。

田舎暮らしに必要な準備 入門編

田舎で自給自足をしようと思うなら、まずは農業の経験が無くては始まりません。
移住までの間にお金を貯めることは必須ですが、農業経験を積むことを行っておきたいですね。
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もし農業で生計を立てたいのなら就農支援などで農業を学ぶという選択肢もありますが
自給自足をしたいのであれば自分が理想とする農業と近い農家を探して、少なくとも1年は修行をさせてもらうのが一番いいでしょう。
私の場合は安全安心な農作物を作りたい!と考えているので、付近の田畑の農薬の影響を受けない人里離れた地域や
地域全体が農薬の使用をしていないという場所を選ぶことが必須です。

経験+農地+住宅を手に入れたいと考えるのであれば、後継者を求めている農家へ修行に行くのも一つの手段です。
いわゆる過疎化という問題で、これを何とか解決したいと自治体単位で移住者への体験会やサポートを行っています。
『田舎暮らしチャンネル』などで移住者支援や田舎暮らしを体験できるイベント情報などを入手することができるので
まずはイベントに参加しながらイメージを具体化することもいいですね。
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自分にとってどんな場所が理想なのか?
どんな農業をしたいか?
農薬を極力使わずに農作物を育てる技術とは?
地域とはどんなかかわりをしたいか?
どれくらいの広さの物件がちょうどいいのか?
本当に自給自足をすることに喜びを感じられるか?
まだ足りない準備は何があるか?
経験を重ねることで理想とする物件のイメージが明確になっていきます。
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田舎暮らしをするなら目的を持つべし!

田舎暮らしに憧れる若者が増えているようですね。
自然の中で時間や人間関係にとらわれず過ごしたい!と理想を描いているのでしょうが
実際の田舎暮らしとイメージの間にはかなりギャップがあるものです。
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イメージでは美しい自然に癒される~
ゆっくり流れる時間が最高!!といった感じでしょうけど
実際にはそれだけじゃなくて古い家に住み着いたダニに全身を喰われて大変な目に合った!とか
寝ようと思って布団に横になったら天井にヤモリがいた!!なんて可愛いもんですし
農作物を作るならカエルや虫なんていて当たり前です。
自給自足が完成するまでは、不足しているものを買いに行くのに片道1時間かけていかなくてはならないとか
一日中誰とも話さない日が何日も続くことだってあります。
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田舎とはいえ不動産を購入することは高価な買い物ですし、仕事を辞めて田舎へ移住することはまさに人生を変える大きな決断ですからしっかり準備をしなくてはいけません。
何よりも大切な準備は【目的をはっきりさせること】です。
都会の喧騒から離れたい
人間関係につかれた
仕事が嫌だ
こういった逃げのような理由で移住を考えてはいけません。移住してから必ず後悔します。

私の場合はこんな感じです。
・本気で美味しくて安全な農作物を育てたい
・そのためにできる限り放射能の影響を受けない場所へ移り住みたい
・放射能から逃れることで電力の恩恵が受けられないとしても、自給自足への努力は惜しまないだけの覚悟はある
・田舎暮らしを体験したい人のために民宿をつくる
・人工物のほとんどない環境で最高に美しい自然を愛で、都会では絶対に見られない星空を眺めたい

さあ、あなたの目的は何ですか?

不動産売買を成功させるためには

土地無料査定の結果差し出された金額というのは、いずれにせよ最近の相場から割り出された数字であり、現実的に売却交渉をする時には、それより安値で売買契約成立となることは多々あるとのことです。
近い将来自宅を建てる希望があって、不動産売却を思案中なら、売却価格がローン残債をカバーできないとして、新築住居を建築するための資金対策を行なうことが重要になります。
殆どの人からしたら、不動産の売却はそんなに経験できるとは思えません。普通家を買い求めれば、その後は買い替えることなくその家と共に過ごすということが普通ですから、不動産売却の裏ワザを知っているなどということはありません。
寝かせているだけの資産だと言っていい土地を手放して現金にして、別で運用を考えてみるというのは、資産活用の方法としては理想的だとも言え、資産を凍結させるよりはるかにおすすめです。
当たり前のことですが不動産業者に関しましては、各自よく分かっている物件や得意な地域があります。そういう背景から、会社1社ずつに家の査定を申し込むようでは、遅くなってしまうのです。
マンション無料査定については、本当に信頼できるのでしょうか?と言うのも、不動産会社は何があっても仲介業務を行うだけで、資金を捻出するなんてことは皆無だからです。
不動産買取につきましては、基本は現金買取ということになりますので、最速2~3日後にはお金が振り込まれてきます。いち早く現金化したい人には、助かると思われます。
不動産査定と言いますのは、自宅などの不動産を売りたい時に、いくらくらいで売却できそうかを確定することですが、査定業者自身が直接買い取りを行なうわけではないのです。
不動産の査定結果が異なってしまう要件として、「不動産会社によりまして不動産査定に対する思考法に開きが生まれる」ということが挙げられると思います。
不動産については、誰にとっても非常に価値のある資産となり得るでしょう。従って不動産売却を計画しているなら、色々と情報を集めたり何度も検討を重ねた上で、賢明な決断をしましょう。
不動産売却と言いますと、生きている間に一回行なうことがあるかどうかというほどのレアな取り引きだと言うことができるので、不動産売却を取り巻く細かな知識を有していない人が大部分だろうと推測します。
不動産買取に関しては、「少しくらい割り引いてもいいから、すぐにでもけりをつけたいという人対象のサービス」というような感覚を持っています。さりとて、ほんの少しでも高額で売りたいというのは、売主なら誰もが思うことだと断言します。
土地を売りたいとおっしゃる場合は、5社程度の業者さんに査定依頼をして、その数字を比較検証する。そうして一番高い数字を出したところに土地を売却することにしたら、どうしたって損をすることなど想定できません。
不動産会社のチョイスで信用できる業者がついてくれれば、不動産売買は大方成功したのと同じなので、兎に角様々な不動産会社をウォッチして、評価の高い会社をチョイスしなければならないのです。
何を置いても頭に入れておいて頂きたいのは、物件を案内する時、オーナー様側に対する心象もマンション売却ができるか否かに通じる外せないポイントになり得るということなのです。